2023/05/07

何回目かのスヌーズをやり過ごして午前10時頃。

まだなおダルダル微睡んでると朗々とした歌声が聞こえてきた。そうか、今日は日曜日。キリストを引き合いにして労働の義務を放棄できる日である。

どこかの教会で讃美歌を歌っているのだろう。

人口の52%を占める先住民系フィジー人はその多くがキリスト教徒である。そのため、大小の教会があちこちにある。(ちなみに46%くらいがインド系フィジー人でイスラム教かヒンドゥー教。)

気分よく目を覚まし、遅めの朝食をとってから買い物に出かけた。改めて必要そうだとわかったものを買いに行こうとしていたのだが、寮生のテルとケリーがが声をかけてくれたので一緒に行くことにした。

昨日は通り過ぎたRBというスーパーで米を購入。日本米に近い味のものを教えてもらった。ケリーおすすめのヌードルとパンも購入。

その後昨日も行ったTapoo Cityというショッピングセンターに入っているExtraというスーパーへ。肉類を買った。しかしながら、イスラム教、ヒンドゥー教が多い国である。 肉売り場に豚さん牛さんの姿が見えない。代わりにチキンとラムが幅を利かせていた。とりあえずラムソーセージを購入。

この日の買い物はいったんこれで終わり。

物価が安いことを期待していたのだが、思っていたのと少し違った。というのは、米は2キロで300円も行かないくらいで安かった。パンも食パン一斤で120円程度。

高いのが卵である。12個入りで500円ちょい。日本の倍くらいの価格だった。あとは輸入品だろう果物(柿とか)が一個200円とか。

マレーシアでは自炊をしようとして見てなかっただけで、途上国といえどどこもそんなものなのかもしれない。