友達とフィジーvsニュージーランドのラグビーを見に行ってきた。
人口85万のこの島国でほぼ唯一の国技、ラグビー。それでもかなり強いから不思議。
特にフィジーの華麗なパス回しをフィジアンマジックと呼ぶらしい。外国人同士がフィジーにきて付き合い始めるのはフィジーマジック。
この手の話はどこにでもあるなー。
チケット代は別に安くなかった。35フィジードル(≒2100円)。
そして俺は日本が躍進していた時もまったくラグビーに興味を示さなかったのでほんとにラグビーについて何も知らない。
福島選手の名前も炭素の手が5本っていうので初めて知ったし。
金を払った手前、さすがに午前中にルールを一通り確認して観戦しに行った。
ところがどうだろう、現地だとTVのように解説も字幕もないし会場備え付けの電光掲示板はほぼ仕事してないから自分で状況を判断しなければならない。
無理。
そもそもサポーターが相手だろうが味方だろうが点を入れたら騒ぐ騒ぐ。点が入らなくても騒ぐ立つ。トライした時だけ電光掲示板が仕事したからそれは 分かるんだけど、ゴールがほんと無理。
ゴールってあれ、なんか蹴ってバーとバーの間通すやつ。角度的に通ってるかどうかほんとにわからん。サポーターは入っても入らなくても騒ぐし。
途中ちょいちょい挟まる放送で現在の点数はわかったので、あ、さっきの入ってたんだほーんとかすごい適当な感じで観てて最終局面。
相手チームのゴール。これが入らず、勝ったらしい。ちなみに、状況は呑み込めてなかった。
フィジーサポーターがめちゃくちゃ立って狂喜乱舞するからさすがに勝ったんだろうと思っただけで。
ちなみに、フィジー47-46ニュージーランドの状態でニュージーランドのゴールが入らなくて勝ったとかいう激アツ展開だったらしい。
帰ってきた後にその試合の記事読んで初めて把握した。
スポーツってルール知ってるだけで見に行っちゃだめなんだなと思いました。
見る側にも素養が求められるみたい。
いい勉強をしたので約900 円/kgのステーキ食って寝ます。
ラグビー場