今日はLena(先生)と友達共催のバレーボールからの音楽イベントがNadiであった。
朝8:30にミニバスでNadiへ。1時間くらい。
フィジーのバスは普通の大型車両とバンの2種類。値段はおなじくらい。
バス停はあるけど時刻表とか行先は書いておらず、ベンチがあるだけ。あくまで目印なので、道端でバスを拾ったり降りたりもできる。
行きはバン、帰りは大型車両を使った。値段は同じく3ドルだった。
バンでは降りる直前に窓をノックして知らせる。大型車両のときは窓に沿ってひもが渡されているので、それをひくとどっかについている鈴が鳴り、それが合図となる。
今日は天気が悪く、どうなることかと思いながら指定の場所につくと先に1人だけ人影が。
聞くとLenaの旦那さんだった。普段はNadiのホテルで働いているので、単身赴任らしい。
9時集合で、ほぼ時間通りに来たが、他に誰もいない。待つ。
待っていた場所はバスケコートも併設されていたので、遊びに来ていたローカルの子供としばしバスケ。
2時間経過。
結局誰も来なかった…。
あきらめて、Lenaの旦那は自宅へ、俺らはtanoaというリゾートホテルに入っているIKKYUという日本食レストランへ。
ホテルに入っているだけあって味はだいぶ日本に近い。値段もまあ東京と同じくらい。
途中でフィジー国立大学があったので勝手に見学させてもらって、ココナッツの木があったのでIKUが石投げてココナッツ取って割って皆で飲んだ。
フィジーにきて初めてLautokaから出たから本来の目的は消え去ったけどけっこう楽しかった。了。