Bula!
もともと水曜日に予定されていたフェアウェルパーティでしたが、 水曜日だと、次の日にクラス上げのテストがある人もいるので 大変ということもあり今日に前倒しになりました。Northern Clubでやりました。
誰のフェアウェルって、僕のです。
僕含め5人くらい今週でいなくなるので、その人たちのフェアウェルでしたね。
調子乗って飲んで過去一きつかったです。きつかったというと適切ではないですね。 死にかけました。
生きてきた中で、一番死に近かったかもしれません。
瓶ビールの大瓶小瓶一本ずつ、スミノフみたいなの一本、ワイン一杯、 なんかわからんけどショット二杯。
この辺を1時間半で空けると僕の致死量ちょい下みたいです。
最初は店のトイレで何回か嘔吐、最初は余裕があったので、 戻ってショットとかスミノフとか飲んでました。上の合計量全部行く前にすでに吐いてます。
何回目か吐きに行って落ち着いたのでフロントにあるソファで死んでました。
いつもと違い、一向に楽になる気配がありません。
その後、トイレに行き、水をがぶ飲みしながら何回も吐いたのですが、 まじでよくならない。
心配しに来る人、なお煽ってくる人、心配そうに見に来る店員、俺の代わりに 謝る友達。いろんな人が来るくらいには長時間トイレにこもっていましたが、 Keddyがもうこいつダメだから連れて帰ろうといってくれました。
Keddyの肩を借りて店を出たところで一吐き。この時点でもうほとんど何も出てないです。酸っぱい胃酸がちょっと出てくるだけ。 でもこの辺になってくると何も出てこなくて喉が空洞になってるので音はすごい出ます。 ウエェッとかオロロロロとか、すごい音量で出ました。
で、結局その場で15分くらいうずくまってました。
見かねたKeddyとテルが支えて車道沿いまで連れてってくれて、 タクシーを拾ってくれたのですが、乗れませんでした。
ゲロ袋としてくれたスナックの袋を顔に当てていたのですが、その匂いで気持ち悪くなって吐く、けどもうほとんど出ないから苦しいでちょっとした地獄でした。
そうしてまた動けなくなっていて、また車が停まってくれたのですが、今度はタクシーではなくパトカーでした。
Keddyが事情を説明すると、寮まで乗せて行ってくれることになったらしいです。
安心する場所に行きたかったので、一生懸命乗り込みました。
海外って時々スピード出しすぎ防止のために地面にちょっとしたふくらみ(ハンプっていうらしい)があるんですけど、そこ超えるときに揺れたのがきつかったですね。 でも何とか耐えて寮の前まで到着。
警官にお礼を言って、2個ある門の前でまたうずくまり(ここまでのうずくまると嘔吐はセット)ながらなんとか敷地内へ。
そこで回復退位を取っていたのですが、さりとて一向に回復する気配なし。 なおも定期的に嘔吐の波が来て喉はだいぶやられてました。 ほんとに吐くものなかったんでしょうね。 おなかが胃の中にあるもの全部絞り出そうとしてんじゃないかってくらい へこんでるのを感じました。
後から寮に帰ってきた組の声も聞こえましたが立ち上がれません。
とまあ、最近は夜は涼しいこともあって体が冷えてきたんですかね。
体の震えが止まらなくなりました。
テルが慌てて毛布を持ってきてかけてくれました。
ちょっとましになり、震えては止まりを繰り返すようになりました。
すると今度は四肢と顔の下半分、そして舌にしびれが来ました。
完全に急性アル中の症状です。
さすがにそんなことになったのは初めてだったので頭の中に死がよぎりました。
そっからなお数回吐き続け、2時間くらいうなったところで、3人がかりくらいで 自室に担ぎ込まれました。あ、ちなみに胃の中のものを全部出し尽くした先に 出るのは泡です。最後の方は泡吹いてうなってたので、見てる人は怖かったと思います。
外で苦しんでる間と、部屋で落ち着くまで、テルが付き添っててくれました。
一生足向けて寝れません。
Vinaka!