Bula!
幸運にも生きて朝を迎えることができました。
かの室生犀星も「異土の乞食となるとても」、と詠っていますが、 あわや異土の土そのものになるところでした。
吐きすぎで喉が痛いですが、そんなもんで済んでよかった。
さて、飲み屋ではトイレとソファで長時間死んでおり、 寮では無様に2時間も唸っていたので、衆目にさらされる時間はだいぶあり、この醜態はほぼ全学生の知るところとなりました。
さらにたちが悪いのは、あんなことになっておきながら 僕の記憶は一片も飛んでいないことです。
尊厳も何もあったもんじゃありません。今週卒業でよかったです。
あと、いい加減吐かないように飲まないとなと、今日年下に窘められて切に 感じました。
本来は30分ですだち酎の水割りを一杯飲むくらいが適量です。
Vinaka!