Bula!
フィジー最後の日です。
朝の5時半過ぎに起き、ごそごそと準備をし始めて 7時くらいに空港へ。
Lautokaからもう4人くらい見送りに来てくれました。朝早いのに。
さすがにうれしいですね。
別れを惜しみつつもう一人の同じフライトの日本人と ゲートの中へ。
大過なく荷物検査を終えて搭乗。
5時間弱のフライトを終えてオーストラリア到着。
空港出たとこすぐにあるSIMを購入し、晴れてオーストラリアの電話番号を入手したので、 現地の電話番号を手に入れたらかけるように言ってくれていたレストランへ連絡。
月曜日に面接をしてくれるとのことでしたが、5店舗に対してスタッフが100人 くらいいるといわれ、入ったところでシフトに入れてもらえるかどうか 分からないことと、しかしながら仕事に就けるかもしれない好機を逃すべきではないの ではないかという葛藤でぐるぐるしながらいったん空港から出て街へ。
もう一人の日本人とはここで別れました。彼女は夜の便で来る友達を待つそうです。
Opal Card(シドニーのSuica)を購入し、街へ。
銀行口座を作ってしまいたかったのですが、銀行の営業終了まで意外と時間がなかったので、宿に荷物を預けずそのまま銀行へ。
浅黒い7頭身くらいのイケメンに口座開設したい旨を伝えると、 しばらくかけて待つように言われました。
待っていると、紺のスーツに身を包んだ金髪の東洋系美女が現れました。
2回の席に通され、手続きを進めていきます。
さて、ここでかねてよりの懸念点。口座開設後、カードを受け取らないとその口座から 現金を引き出せないのですが、そのカードは、自分の滞在に届けてもらうか、指定した銀行支店に取りに行くかになります。
しかしながら、僕はブリスベンに行くかシドニーに滞在するか決めかねているのです。
シドニーは前述の通り、職にありつけるかもしれないから。
ブリスベンは、Facebookで見つけた条件の良い仕事にありつけるかもしれないから。
そこで、聞いてみると、いったんシドニーの視点で受け取ることにしておいて、 もし移動するのであれば、あとから言えばブリスベンの支店に転送してくれるのだそうです。
自分の行動を制限することなく銀行口座開設成功。成功その1。
その足でさらに郵便局へ。
さらに働くためにはTFN(納税者番号)が必要で、これはオンラインから 申し込みができるのですが、書面をこれまたどこで受け取るかが問題です。
指定の郵便局に局留めしてもらうことが可能なのですが、これもシドニーの郵便局にするか、ブリスベンの郵便局にするかという問題がありました。
こちらも、銀行同様連絡さえ入れればほかの郵便局に転送可能とのこと。
プラン未確定でも銀行口座、TNF取得をさっさとできることに相成りました。
淡々と書いてますが、オーストラリア初日+悩んでた問題が解決した +ここまで全部英語でやったというのもあってめちゃくちゃうれしかったです。
その後、ようやくとっていたバッパー宿(Sydney Backpackers)に行き、予約名が知らん中国名になってたことを のぞけば問題なくチェックインできました。誰だよPing Yang Zun。
その日は、その宿で19時から無料BBQがあるとのことだったので、 それまでに帰ろうと思いながら街散策へ。というかオペラハウスへ。
宿がシドニーの中心部なので、オペラハウスまでも歩いていける距離でした。
それまでに街中をしばらく歩きましたが、まあ洒落てるのなんのって。
近代的なビルと石造りのいかにもイギリス味のある建物とが混在してて、 しかも各建物に振ってある番地の番号がまたいい味を出してました。
オペラハウスの周りは特にお祭り騒ぎで、店がいっぱいあるんですね。
知らなかったです。店がいっぱいあってにぎわってました。
その雰囲気に身を浸し、さりとて一銭も使わずに宿へ。
予定よりだいぶ遅れてBBQ、もとい焼いた肉と野菜をパンにはさんで各々食べる会で おなかを満たしました。
BBQの最中に何人か日本人と話し、フィジーから来たことを伝えると、 この宿にもう一人フィジーから来た日本人がいるとのこと。
それはもう同じ学校から来たやん。その通りでした。3週間くらい前にきて、もう 仕事を見つけて働いてる人でした。
ためになるお話を聞き、明日の予定をどうしようかうつらうつらしているうちに、 眠ってしまって移動日終了。
ゆーて早起きしてたしね。しゃーない。
Thank you!
そういえばしましまダイアリー君は面接どうだったかな。