2023/07/09

Hello!

電車の中は意外と寝れて、割と元気な状態で BrisbaneのRoma St.駅に到着。

時刻は午前5時。

オーストラリアきてから早い時間に起きとるな。

一旦宿に荷物だけでも置かせてもらえないかと行ってみたけど、そもそも9時からしか開かないらしい。

まあ5時は普通に早いよな。

ビザのやつ多分役所に行くのが手っ取り早いから日曜で開いてないけどやることないから見るだけ見に行こうかと来た道を引き返そうとしたら、

Excuse me, can I search my hotel?

上機嫌なお兄さんに話しかけられました。

アルコール臭かったので飲んだ帰りなのでしょう。なんでもスマホの充電が切れてしまったのだとか。

ホテル名も聞けたので、Googleマップ使って案内することに。 暇だったので一緒に行くことにしました。

オーストラリアの英語(てかネイティブの英語?)マジで聞き取れん。途中でお兄さんが昨日飲み屋で会ったらしい陽気な2人組とマシンガントークしてたけどそれはファッキンしか聞き取れなかった。

そのままぽてぽて歩いて立派なホテルの前につきました。

Brisbane Marriott Hotelです。ラグジュアリーでした。

もしよかったら休んでいきなよ、と言われたので、お兄さんの部屋でしばし休憩。

外の気温は10度前半くらいで地味に寒いし、バックパックも背負っていたので ありがたく休ませてもらいました。

帯広に行ったとき、根室に行ったときに続いてこれで年上男性の 好意にあずかるのは3回目です。そっちの運があるみたいです。

で、電車で寝ていて着替えていないので、シャワーをお借りして 身なりを整え、お兄さんとホテルの前で別れました。

それでもまだ宿があくまでは間があるので遠回りをして宿に向かいました。

見た感じ、北大がなくて発展に成功した札幌という感じです。

札幌よりは都会部分の面積が広い感じがしますが、シドニーに比べたらビル群も 限定的で、目が回る感じはしないです。

さて、宿にチェックインしようとしたのですが、問題が。

昨日無料キャンセルができないと分かった時に、パニクって悪あがきで 宿泊日程を一週間ほどずらしたのです。

当然、宿サイドのチェックがいるのですぐに反映されるわけもなく、 その後すぐにチケット買ったりどたばたしていたので忘れていましたが、 それがこのタイミングで反映されたわけです。

要は、僕の前の予約は変更され、今日この宿に泊まる予約はないということです。

しかも、前と同じ予約を取ろうとしても、すでに誰かの予約が入っており、 だいぶ高い値段でないとこの宿に泊まれません。

最悪だーと自分の粗忽を嘆いていましたが、予約が一週間後にずれたことで、 「1日前まで無料」のキャンセルポリシーがまた有効になっていることを 宿のスタッフが親切にも教えてくれました。

キャンセル料が発生したものが日付をずらしたらキャンセル無料なんて そんなザルシステムだとは思いませんでしたが、ひとまずキャンセル。

調べると、60mほど離れた別の宿の方が安かったので、そちらに泊まる ことにしました。

ここまでやってまだ朝の10時です。

その後はちょっと宿に荷物を置かせてもらい、日曜日に無料で提供されるというパンケーキを貪り食い(電車の中でのサンドイッチぶりの食事)、共用スペースでどうしようか 悩み、図書館が近くにあることが分かったので、場所を移して考えることにしました。

求人を見漁りながら、直接履歴書を見せなりどっかに持ってった方がいいのかなーとか 考えていると、ブリスベンに先に来ていたゆうやから連絡が来ました。

ゆうやはここで出てきたつてです。同じ語学学校でしたが、僕と時期は被っておらず、 共通の友人に紹介してもらったという経緯で、結局ブリスベンに行くことになったと連絡していたのでした。

話を進めると、僕が変更の末泊まることになった宿にゆうやも滞在しているとのこと。

これはアツいと図書館のカフェで会うことになりました。

ゆうやはバイトを3つ掛け持ちしており、潤っているからとオシャサンドイッチとコーヒーをおごってくれました。まじで救われた気分になりました。

話してみるとありえんくらいのスーパーポジティブ人間でした。

さすが、包丁握ったこともないのにレストランの求人に「2年間の調理師経験あり」と 偽って特攻して仕事を確保しただけのことはあります。

その後、ゆうやが蹴ったという店をいくつか教えてもらい、面接のお願いをしに行きました。

電車に乗って割と行ったところの商業施設の中のレストランで、中心街に滞在し、中心街で仕事を探すことを考えていた僕にはない発想でした。

あえて外れたところを狙うというのは大きな学びでした。

結局、日曜日なので偉い人はおらず、レジュメをスタッフさんに渡して 帰ってきました。

同じ施設内のスーパーで食材を購入。オーストラリアの有名スーパーチェーンのcolesでした。

物価高にびくびくしながら入ったのですが、パン650gが2.7ドルや、ソーセージの安いのはキロ7ドルなど、安くはないものの絶望的に高いわけでもなく、少し気持ちが楽になりました。

宿に帰り、ご飯を食べ、さすがに疲れて寝てしまいました。明日はビザの名前苗字逆問題で電話をかけねばなりません。

Thank you!