Hello!
先週予約しといたブリスベシティホールのツアーに行ってきました。
僕は時間ちょうどにつきましたが、参加者が揃ったのは集合時間10分後でした。
シティホールってのはブリスベンのシンボル的な建物です。
無料なので45分と短時間ですが、いかんせん無料です。
それでブリスベンの歴史を話してくれる上にネイティブと会話し放題なので得しかないです。
僕の給料から15%引かれてる税金はこういうとこに使われてるので行かないと損です。
別によく聞き取れたわけではないのでもう3回くらいは行ってもいいかもしれません。
詳細については長くなるので割愛しますが、記憶に残ったことを一つ。
玄関入って右脇に階段があるのですが、その手すりの柱部分が下の方は大理石が白いのに対し、上の方は茶ばんでいます。
理由はタバコだそうです。
大理石はタバコの煙を良く吸うらしく、禁煙という概念がなかった時代に煙に晒され続けた結果が変色した柱というわけです。
なんだかタバコに毒されていく喫煙者に対する風刺みたいで考えさせられました。
僕はタバコを吸わないので考えることねーわとすぐに思い直しましたが。
副流煙被害の柱

あ、あとガイドのおっちゃんがイケおじすぎてクソほど良かったです。
白人特有の整った見た目に渋みが出ており、第三ボタンまで外した胸元に見える胸毛がまたセクシーでした。
若者はもちろんハリがあるので整ってるという点ではそちらなのですが、イケメン過ぎて鼻につきすぎます。
その点おっちゃんは攻撃的なカッコ良さが鳴りを潜め、余裕を感じさせつつかっこいいという最強の生物となります。
これでお茶目にウインクなんてされた日には完オチです。
当然ですが恋愛対象ではありませんよ。
推してるだけです。
何か意見がある方は日常的に端正な美形を見る環境に身を置いた後にお願いします。
日本からの意見は受け付けてませんので悪しからず。
そのあと、先週も書きましたが、協会主催の無料の英会話に行きました。
ここでびっくりすることが。
シンガポール出身のスタッフのおっちゃんと話している時、昔日本で英語を教えてたというので、どこで教えていたか聞いたら、
「小さい市だったからなあ。日本人でも知ってるかわからないよ。…新居浜っていうんだけど。」
まさかの新居浜でした。
その後、もう1人の日本人含め数名で日本の成人式について話している時、
「成人式じゃなくてその後の同窓会がメインだよね。僕は地元出てたから久々の再会がすごい嬉しかったよ。」と言っており、先ほどのおっちゃんが地元どこなの?と尋ねるとおずおずと、
「愛媛、知ってる?市だと新居浜ってとこなんだけど。」
Momo’s Kitchenさん、新居浜はどうやらグローバルな地名らしいです。
日本史上で開港を鼻にかけてインターナショナル面してる横浜の名前はついぞオーストラリアで通用しなかったというのに、新居浜の名前はすでに2回聞いてしまいました。
昭和通りや石鎚山や住友といった聞き齧った知識で上記の2人と盛り上がれたのは嬉しかったです。
持つべきものは新居浜出身のドンパですね。
あ、ちなみに新居浜出身の彼はMomo’s Kitchenさんの高校の7個先輩に当たる人でした。
Thank you!