Hello!
さて、仮眠を挟んで無事に起きれたため、いよいよ出発です。
ほぼ元々の予定通りの日程で出国できてよかった…。
昨日までは序章の序章なので飛ばし読みでいいです。ここからが僕の計画です。
タクシー呼ぶ気満々でいたら始発電車で十分間に合うことに気づくもギリ間に合わず、駅の電光掲示にまだその電車が記載されていたからプラットフォームに行ったものの、ここで海外のガバ表示を発揮され、10分経ってからそのことに気づき、ICカードにチャージしたお金を返金してもらい、何とかタクシーを呼べたものの、目の前を素通りされて100メートルくらい行ったところに停車されたものの何とか乗れて、運ちゃんがアメリカの人でこれからシンガポール行くんだぜみたいな会話をしてた中で “Then you go to international”と言われたのを「そしたら国際的に旅行するんだね」という意味と勘違いしてYESって答えたら国際線ターミナルに連れて行かれて、やべーシドニーで乗り換えるからまずは国内線なんだよなーと思ってターミナル巡行バスに乗ったけど次に着いた国際線の別の停車場を国内線だと思って降りて、室内がさっきと全く同じ景色なのに愕然として不思議に思いながらもう一回乗って国内線国際線それぞれ二箇所ずつ止まることを学んで、ヤキモキしながら推奨時間3分前に荷物預けて何とかシドニー行きに無事乗れました。
先が思いやられますね。
それはそうと、シドニーで待ちの時に隣に座ってたおじちゃん2人とおばちゃん1人のグループがなんかえぐかったです。
1人につき1つヴィトンのキャリーケース、おばちゃんはさらにヴィトンのハンドバッグを持ってました。
さらに、荷物をゴソゴソしてる時に” where’s my COACH”と言ってました。まあコピー品かもしれませんが、色々ごたついて言い合っている様子は、いつかみた映画で金持ちの3人兄弟が自力で何かしようとするも、思うようにいかない様見ているようでした。おばちゃん、” where’s my ticket”とか言ってたし大丈夫かな…。
その後は恙無く2時間半前には荷物を預け、1時間前には検疫を通過するという余裕ムーブをかまし、無事に国際線のシートに着席。
8時間半のフライトを経て、無事シンガポールチャンギ国際空港到着。
空港駅で誤って地元銀行カードでしかチャージできない交通系ICカードに8シンガポールドル(約880円)支払ってしまったことを除けば乗り換えも特に困ることなく宿まで辿りつきました。
宿の最寄駅は、世界唯一の国営風俗街Geylangの2つ隣駅です。
途中にあった中華料理屋でなんだか分からないけど安いメニューがあったので頼んだらないと言われ、次に安い炒飯を頼んだら会計の時にサービス料やら税金やらで1.4ドル増しで取られました。
まあ、初日だししょうがない。
店はダメですね。
シンガポールに留学中の高校同期によれば、hawkerというフードコートがいいとのこと。
ありがてえ。
しかし、知り合いのいない国に行ったら飯の安さと治安の見極めが難しそうです。まあ、それは追い追いということで、とりあえずお疲れ!
Thank you!