Hello!
今日は、朝ごはんにカヤトーストを食べたあと、Kくんの大学とその周りを案内してもらいました。
カヤとはココナッツのジャムのことらしく、それを塗ったトーストです。うまいけど割高でした。名古屋の小倉トーストを見習って欲しいです。
カヤトースト

Kくんが留学しているのは、南洋理工大学という大学で、シンガポールに2つしかない国立大学のうちの一つです。
正直言って舐めてたんですよ。シンガポールだし、どうせビルキャンだろうと。
まず、認識を改めたのは、シンガポールは僕が想像していたより大分広いということ。
また、シンガポールの大学も僕の想像よりも広かったということです。
どのくらい広いかというと、北大の札幌キャンパスより広いです。
構内をバスが走っているのですが、一周するのに30分くらいかかりました。
広大な敷地面積の理由は、どうやら居住区みたいです。大学関係者のほとんどは構内に住んでいるらしいです。
また、シンガポール人の学生は須く寮に住んでいるそうです。
理由は分かりません。
シンガポールなら、端から端まででも通学はできると思うのですが。
そんな居住区が点在しており、ざっと見、三分の一ほどの敷地を占めていました。
土地が足りないシンガポールで留学生の受け入れを盛んにやっていれば、構内に予め居住区を作った方が確かに効率的ですね。
ユニークな建物も多く、みてて中々楽しかったです。
Kくんの寮の敷地内に池があったのですが、そこに流れ込む川にも魚が泳いでおり、めちゃくちゃいい雰囲気でした。
Kくん寮
大学構内
The Hive(メディア棟みたいなやつ)

ちょっと大学の周りを見たあと、Geylangまでカエルを食べに行きました。
現地人イチオシの店があるそうです。
初めてではないのでわかっていましたが、カエルって別に臭みもないし食べやすいんですよね。
おかゆとカエルのタレ煮込みみたいなやつが別々の鍋できて、合わせて食べるみたいなのですが、おかゆもタレもいい味をしており、普通に美味しかったです。
やはりカエル肉は骨が多いのが難点ですね。
こちらは骨を器の端っこに置いてがんばって食べていたのですが、隣を見やると現地人と思しきおっちゃんたちはテーブルに直で骨だの貝だのを積み上げてました。
文化の違いですね。
そのあと、せっかくのGeylangなので、公営風俗店を冷やかして帰りました。
なんというか、女の子がいかにもプロでございって顔をしていたので気圧されました。
あーいうとこ行くには結構精神的にも準備していく必要がありそうです。
明日はいよいよ中心部に行きます。
カエルとお粥と貝

Thank you!