Hello!
みなさん、シンガポールと言えば何を思い浮かべますか?
そう、水処理技術の高さです。
国土が狭いため貯水もままならず、マレーシアから水を輸入しているにも関わらず、水道水を飲めるクオリティまで持って行っているのは普通に驚異です。
輸入元のマレーシアの水道水は飲めないというのに。
ということで、浄水場見学に行ってきました。一応こういうのが専門なんで行ける時に行っとかないといけません。
無料だし。
Newater Visitor Center

行ったのは、一度使用された水をもう一度綺麗にする施設です。
再生率は驚異の100%らしいです。
使用水の量が需要量を上回った場合は海に放出したりもするらしいので、正確には必要水量は常に賄えているということですね。
これを実現しているのは、狭い国土だからこそできる、国内隅々まで張り巡らされた集水管と、処理できる程度の水量です。
日本でやったら鬼のように浄水場を建設しないといけなくなり、コストがかかり過ぎてしまいます。
シンガポールという鬼経済力の極小国家だからこそできることです。
意外とこんなニッチな見学でも参加者は多く、15人くらいいました。
見学を終え、おばちゃん3人とおじちゃん1人のグループと一緒に駅まで行くことになりました。
おばちゃんが三姉妹で、それぞれがボストン、ワシントン、シンガポールに住んでおり、シンガポールの姉妹を訪ねてきた形らしいです。おじちゃんは姉妹の1人の旦那さんでした。
おばちゃん一行と別れ、軽く昼ごはんを食べてから宿に荷物をとりに行き、バス乗り場に向かいました。
なんとか指定されたショッピングセンターに着いたのですが、バス乗り場がマジで分かりません。
ショッピングセンターの建物が3つあり、そのうちの一つが乗り場として通知されていたのですが、マジで見つからん。そもそも表示もわかりにくく、その建物だというのも人に聞いてやっとわかりました。
発車時刻まで10分を切りました。確実に近くではあるのでここで乗り逃したら悔しすぎます。
テラス席で飯を食ってたおじちゃんたちにダメ元で聞いてみると、マレーシア行きたいのか?だったらあそこにバス停まってるぞ。と駐車場をさし示してくれました。
確かに僕が乗る予定だったバス会社のものが止まっています。
そんなことある?と思い、バスまで行ってみると、運転手はいなかったものの、人は乗っていました。最前列のご夫婦に確認すると出発時刻的にこれで間違いなさそうです。
自分の席に座っていると運転手がきました。
特に確認とかはなし。
一応予約された席が埋まってるかの確認だけしてました。
特に何かあったわけではないですが、5分遅れで出発。
30分ほどで国境に到着。とは言っても、マレーシアとシンガポールなんて中国と香港みたいなもんなんで、特に物々しい雰囲気とかなかったです。
国際線のパスポートチェックと同じで2分くらいでいけました。荷物検査もなし。パスポートだけで行けました。
よし、これで晴れてマレーシアや!と思ってたら、マレーシア側の入国もありました。こちらは荷物検査もしました。
クソほど緩かったです。本当に荷物だけで、ゲートみたいなんはありませんでした。
シンガポール側の出国検査場

マレーシア側の入国検査場(出口側)

その後は途中のサービスエリア休憩で強制的に起こされて外に出された以外は問題なくバスターミナルまで辿り着けました。
サービスエリア休憩の時も、運転手は出発時間を15分過ぎててやっと帰ってきました。
マレーシアリンギットがなかったので、両替所を探したのですが、すでに閉まっていたため、しょうがなくATMで引き出しました。
その後、なんとか宿まで辿り着いてねました。
今度の宿はカプセルではなくベッドタイプなので、荷物を脇に置いておけるため、広々と使えます。
しかしながら、ロッカーが予約サイトの写真よりも小さかったです。貴重品しか入りません。
部屋によって違うみたいです。
今後は確認できそうならそこもした方が良さそうです。
Terima kasih!