สวัสดีครับ!
長い電車旅が終わり、バンコクに着きました。
バンコクで1番大きい駅で、確かに大きかったのですが、駅の中にはマジで何もありませんでした。飲食店はおろか、コンビニも両替所もなく、自販機が隅に少し置いてある程度。
そのせいで構内は異様に広々としていました。
昼ごはんを駅の近くで食べ、バスに乗ります。
バスを待ってる際に、萱草色の法衣を纏った1人のお坊さんがバス停にきました。と、ベンチに座っていたおばさん2人が即座に立ち、席を譲り少し拝むような仕草を見せました。
マレーシアと違い、タイでは仏教が一強なのは知っていましたが、まさかこれほどとは。
その後、お坊さんは僕と同じバスに乗りましたが、僕が先に座った席に座りたさそうな視線を送ってきたので席を譲りました。
多分この国では坊主に逆らわないのが吉です。
バスは冷房のないオンボロで、昭和から出てきたかのような集金のおばちゃんが乗ってるスタイルでした。
40分近く乗っていましたが、代金はたったの8バーツ(30円ちょい)。安い。
ご飯はそうでもなかったです。
バスを降り、宿に向かう途中で、宝くじのようなものを売っているエリアが100メートルほど続いてました。
調べてみたらやっぱり宝くじだそうです。
狂気の沙汰です。
そう思うくらいあまりにも多く売られてました。
宝くじ売り場

ขอบคุณ ครับ!