สวัสดีครับ!
起きてまたまた溜めてた日記の更新しました。
意外と手間なのでついつい後回しにしてしまいます。
泊まってるホステルの一階がカフェなので、宿泊者特権で何も頼まずにカフェスペースを利用可能なので嬉しいです。流石に気を遣って端っこ使ってますが。
時間がかかってしまいましたが、終わらせて遅めの昼ごはんを露面店で食べ、王宮(The Grand Palace)を見に行きました。日本でいう皇居みたいな。
皇居と違う点としては、ここには王族は住んでおらず、式典とかに使われる場だそうです。
王族が居ないくせに入場料がまあまあかかる上に時間も夕方だったので外からぐるりと一周しました。
宿から行くと王宮よりも手前に内務省などの政府系施設が現れてきます。特に、一際大きな黄色い建物が目を惹きます。王宮に面した側がその建物の正面なので、最初は何の施設かわかりませんでしたが、防衛省の建物でした。内務省の建物との威厳の差よ。
また、王宮を囲むようにして南東側には軍司令部の建物、チャオプラヤ川沿いには海軍の施設があり、軍国体制の国だということがようやく腑に落ちました。
僕は知りませんでしたが、そんなだからタイにも兵役があるそうです。
くじ引きをして、赤い球を引いたら2年間の兵役という、何とも残酷な決め方です。
また、自分から志願した場合は少し期間が短くなるなどの駆け引きめいたところもあるそうです。まあ確率1/5ならおとなしくくじ引きますかね。
まあ、現首相も軍部出身らしく、軍と仏教が権威持ってる国なんだなということです。
王宮の外周を歩いていると結構楽しく、皇居ランナーみたいな人もいたし、警備の兵士はみんな銃剣持ってるし、普通に外から見える範囲でも装飾が華美だしで飽きませんでした。
途中で横を坊主しか乗ってないバスが通り過ぎて行ったのですが、連中まばらに座ってたんですね。女性は仏僧に触れてはいけないということから、基本的に距離を取らないといけないこの国では詰みみたいなバスでした。
その後、民主化記念碑が夜になるとライトアップされるのでそれを見に行きました。途中でよったご飯屋さんの主人が日本で15年働いていたらしく、ちょっと日本語話せました。そのおかげで、メニューに日本語表記があり、めちゃくちゃ便利でした。日本式に則ってかわかりませんが水もタダでした。
記念碑を見て、その帰り道、炊き出しみたいなとこに遭遇しました。
年齢層さまざまな人たちが、長い列を作っていました。
あーいうとこに遭遇するとちょっと考えちゃいますよね。何もできはしないんですけど。
ขอบคุณ ครับ!