สวัสดีครับ!
朝、割とスッキリ目が覚めました。
背中や腰の痛みも大分良くなっています。
ただ、喉がまだ痛く、下がったものの熱も37度台ありました。
血圧測定やら体温測定やらしてもらってると、先生が病室にきました。
検査結果が出たそうです。
インフルエンザA型だそうです。
しょうもない。
今までにない高熱にだるさ。加えて亜熱帯という環境。気持ち的にはほぼデング熱のつもりでした。
史上最悪に辛い思いをしたのに、実際のところはインフルでした。熱帯産の病気を拾ったという高揚感だけが心の支えだったのに。
しかも、デングは蚊が媒介なので人から人には感染しませんが、インフルは人から人にうつっちゃうんですよね。
荷物をホステルに置いたままだったので、ただのインフルである以上、退院になるのですが、4人相部屋なのが申し訳ないです。
予約は明日までなので一晩だけ4人部屋で過ごし、明日は1人部屋を予約し直してそっちに移ろうと思います。
せっかくなので、お昼ご飯も食べてから帰りました。病室の居心地の良さと同部屋の人たちへの配慮からそのあと15時くらいまで部屋でダラダラしてたらいい加減電話かかってきたので、さすがに出ました。ナースステーションに挨拶するだけで支払いはなし。保険会社と提携している病院だったので、建て替えもせずに済んだんです。保険って素晴らしいですね。
熱はすでに平熱まで下がっていたので、今度はバスで帰りましたが、これまた渋滞しててバスが来るまでに1時間弱かかり、帰るのに合計で2時間くらいかかりました。
夜、部屋でもらった薬を飲んでたら同じ袋に領収書も入ってました。入院とか検査とか諸々含めて約15万円。
保険に払ったのが20万弱なので、もう一回何かあったら余裕で元取れそうです。
皆さんも長期渡航の際には高くても是非保険の契約を。
ขอบคุณ ครับ!