สวัสดีครับ!
バンコクあるあるらしいのですが、空港が2つあるため、間違った空港に行ってフライトに間に合わないということがままあるそうです。
気をつけて調べたところ、電車が空港まで通っていないため、バスを使うっぽいです。
20分に1本出ているそうなので、宿の最寄りのバス停で待ってたのですが、50分くらい待ちました。
早めに出ててよかったです。
日本のテンションでやってたらタクシー使う羽目になってました。
チェックインの時から普通にバングラデシュからの出国チケット確認されました。
フライトは2時間半ほどだったのですが、なんか機内食出てきました。
把握してなかったので驚きましたが、普通に美味しいカレーでした。
遅滞なくハズラットシャージャラル国際空港に到着しました。
空港の年季入った感じとか、広告主募集の電光掲示板がどうにも途上国感を演出してきます。いうまでもなく、過去一で古めかしい空港でした。
オーストラリアやシンガポールは言うに及ばず、マレーシアやタイ、一応フィジーも観光地なので玄関口は立派でした。
しかし、バングラデシュに関しては観光立国ではないですし、アジア最貧国の呼び声高いような国なので仕方ないところではあると思います。むしろ、空港は途上国感はあるものの、そんな言われ方をしている割にはちゃんとしてて安心しました。
イミグレーションポリスの窓口で手続きをし、事前に用意していた出国のチケット、パスポートのコピー、ホテル予約のコピーを提出して無事にビザを入手しました。
タイバーツをバングラデシュタカに替え、SIMカードも入手して外にでました。
空港を出て、大通りまで歩いていると、空港の敷地内にも割と人がいましたが、外に出ると人、人、人です。
大通りに出るとその光景に唖然としました。
鳴り止まないクラクションに、バス、車、バイク、人力車に隙間なく埋め尽くされた道路。歩道から溢れた人々。
予想を超えてカオスでした。
片側二車線の車がひしめく道路を渡っていく一団に倣い、なんとか反対側にわたり、バスを探しました。
どのバスも塗装は剥げ、ドアは開きっぱなしで乗客がスレスレのところで捕まってます。
行先表示はなし。
どのバスに乗ったもんかとワタワタしてると、1人が声をかけてくれました。
目的地のバス停を伝えると、これがいくよ!と1つのバスを指し示してくれました。
タイミングよく1番後ろの席に座れました。
集金のおじさんにお金を渡し、時々ガックンと揺さぶられながら向かったのですが、18キロの道のりを2時間かかりました。
冗談みたいな遅さです。この国の交通事情の悪さは半端じゃないです。
それでも、なんとか路地を入ったところの宿に到着しました。が、スタッフが誰も予約を把握してない様子でした。
スマホを見せ、予約したと伝えると部屋に通されました。荷物を起き、会計をしたのですが、値段も把握してません。
予約サイトの値段を見せたのですが、オーストラリアドル表示だったので60と書いてありました。
じゃあ6000タカだね、と言われたのですが、事前に調べていたので分かります。高すぎです。
適正レートで計算したら4000タカくらいでした。
いやー、ふざけてますね。気抜いたらいけないと思いました。
しかも、お釣りが正確にないとか言ってきました。
まあ、額にしたら数百円ですが、数日泊まるのに舐められたら困ります。
その場にいた5人くらいのスタッフ全員に財布の中身を確認させ、ネチネチネチネチ一の位までお釣りを請求しました。
とまあ、最悪な出端だったのですが、会計が終わるとすごく好意的に接してきてくれました。
思うに、金を多くとってやろうというよりはただただテキトーなんでしょうね。
と、思いたいです。
道中でもすごい話しかけてきましたしね。
なんか知らないけどめちゃくちゃフレンドリーな国民性です。
部屋もまあ、シャワーからお湯が出ないくらいはご愛嬌ですね。
カオス
カオス2
ধন্যবাদ!