হ্যালো!
朝起きて、まずは洗濯する手段を探しました。一応Googleでランドリーは出てくるのですが、どうもやってるのかどうなのかはっきりしません。フロントに聞くと、少し困った顔でその後、ホテルの近くの店まで連れてってくれました。耳の聞こえないおっちゃんがやってるところで、スタッフもちょっとコミュニケーション困ってました。
ランドリーというよりは、日本のクリーニングに近い感じで、仕上がりに3日かかると言われました。僕としては、今着てる服が最後なので今日できてくれないと困ります。
交渉で、なんとか次の日に仕上げてくれることになりました。
というのも、洗濯機というのはこの国でほとんど普及していないようなのです。いわんや乾燥機をや、ですね。
それなら、最速でも1日かかってしまうのは納得ですし、どうしようもありません。
まあ、あったかいので服脱いで寝ても問題ないから1日くらいは大丈夫です。
なぜか靴下は受け付けてもらえませんでした。
確かに、そもそも街歩いてても靴履いてる人ってほとんど見かけません。
話は変わりますが、日本の外務省によると、バングラデシュ入国時と異なる手段で出国する際は経路変更許可というものを取得する必要があるそうです。
今年の5月に更新されてたブログで出てた警察施設に行きました。
これが警察の管轄かどうかよくわかりませんが、到着ビザの手続きの人たちも警察官だったのでまあこの国ではそういうものなんでしょう。
バスは昨日で少し懲りたのでバイクタクシーを拾いました。
隙間をスイスイ縫えるし、空いてる道を選べるのでバスより断然早かったです。料金も5キロくらいで200円ほどで良心的でした。
で、結論として、経路変更許可は要らないと言われました。参考にしたサイトの人も要らないと言われたらしいのでそんなものなんでしょう。なんかわざわざ部屋出て確認してくれてたし大丈夫でしょう。
その後、一息つこうとカフェのようなものを求めて外に出たものの、そんなものは一向に見当たりませんでした。
なんかこの国は店先でチャイを飲んでひとしきり会話して去っていくという文化みたいで、涼しい室内でコーヒー飲みながらリラックス、という感じではなさそうです。
郷に従って、露面店でコーヒー頼みました。ゲバラ、カストロ、レーニン、マクスウェル、エンゲルスが好きだという学生運動ど真ん中みたいなおっちゃんからコーヒーを買い、しかし気さくだったので意外といい時間を過ごせました。
そこから街をぶらぶらしていたのですが、歩くだけで今までの国ではなかった経験ができました。良し悪しは置いといて、です。
まず、外国人が本当にいないので、歩いてるだけで通行人が振り返ります。絶世の美少女になった気分でしたが、衆目にさらされるのは気疲れしてしまっていいものではないですね。注目される人たちの気苦労を理解できた気がします。
胸がざわめく物乞いも他の国より圧倒的に多かったです。具体的には、四肢のどこかが欠損してる人、赤ん坊と路上で寝てるお母さん、腰がひん曲がって右足も変なつき方をしてる四足歩行のおじいさんと言った感じです。さすがにクソみたいなジャーナリズム気取って写真に収めたりはできませんでした。
道路を通行人が横切ったりバイクがリキシャ追い抜こうとしたりで鳴り止まないクラクションとか、バスに乗りたい人が車体をガンガン叩くとかでずーっと耳を聾しそうな音が鳴り響いてます。バスが通る通り沿いを歩いてる限りはどこまで行こうがそんな感じです。
あとは特に大気汚染がひどく、どんなもんかと言うと、車のヘッドライトと大気でチンダル現象がら起きるくらいです。
以下の動画をどうぞ。
別に何か燃やしてるわけではないです。
流石に酷いとこですが。
帰りは8キロくらいの道のりをバスで1時間半近くかけて帰りました。歩いた方がギリ早いくらいですかね。
これより上はあるのでしょうが、あまりにも途上国らしい途上国に急に来てしまって困惑してます。
今の気持ちを言えば、早いところでたい。
ধন্যবাদ!