হ্যালো!
観光してみようかと思い、空港でもらったパンフレットにダッカ大学の理学部の建物が載ってたので大学見学がてら行ってみたら部外者は入れませんでした。
なんで?
気を取り直して近くの公園に行ってほのぼの風景をみました。多分エリア的に大学生とか多いんだと思います。カップルが多めで、かと思ったら野郎だけでボール遊びしてる集団がいたり、家族連れがいたりして気持ちが和みました。この街でこういう場所は貴重なように思います。
そんな場所も例に漏れず、ゴミが散乱してるんですけどね。
あと、歩いてる時にたまに見る、塀とか壁の方向いてしゃがんでる人たちがいたんですけど、何やってるか不思議だったんですよね。
イスラム教の国だし、祈ってんのかなと思ってたのですが、やっと分かりました。立ちションでした。みんな何故かしゃがんでるのでしゃがみションですかね。
うん。気づかなきゃよかった。
しかし、気づいてしまってからは時々臭うアンモニア臭とか、雨でもないのに濡れてる路面とか、色々腑に落ちてしまいました。
日本にも立ちションくらいするやつはいましたが、いかんせんなんとなく立ちション場所が決まってるみたいで、そうなるともうみんながそこでするようになりますよね。
圧倒的立ちション人口の差で、街の衛生環境に顕著な差が見られます。まあ、小なら臭いくらいしかないしそこまで問題でもないかもですね。
国会議事堂も見に行ったのですが、今日は時間が終わってて入れませんでした。
代わりに裏手の公園を少し見たのですが、モスクの前にいたお兄さんが結構英語できたので少し話しました。理学部でマスター取ったらしいです。多分この国ではスーパーエリートです。
そこで教育の話になったのを晩御飯の時に思い出し、店で働いてる子に年齢と学校に行ってるか聞いたところ、当然のように行ってませんでした。5人いて、年は12歳前後でした。
何か知るほど途上国であることを突きつけられますね。
となると、よく見かける飲食店で働いてる子達は軒並み学校に行ってないことになりそうです。
そういう子達と会話して、そういう子達を目の当たりにしたのは初めてだったので、なかなか衝撃でした。
知ってることと実際に目にすることはまるで違いますね。
ধন্যবাদ!