হ্যালো!
ベッドをガンガンやって起こされました。
国境の町、ベナポールに着いたみたいです。
時刻は6時。まだ日は出ていませんでした。
係員に案内され、バス会社の営業所に連れて行かれました。
旅行税として1200タカ必要らしいのですが、財布にそんなに残っていませんでした。
近くのATMに行くも、VISAが使えないというクソ仕様でした。
しょうがないので、VISAを受け付けてくれる銀行までタクシーで行き、お金を引き出して事なきを得ました。
係員に案内されて移民局に行くと、めちゃくちゃたくさんの人が列を成していました。
列の管理のため、職員がバーで区切って待たせていたのですが、一部では多分無理やり入ろうとしている人達と警察が押し合いへし合いしてました。ちょっと巻き込まれました。
民度って大事ですね。
さっきから金せびってきてたおっさんも入ろうとしており、こちらを指さして”マイジャパニーズパートナー”とか抜かしてました。もちろん受け入れられず、警官に押し戻されてくると、性懲りも無く今度はこちらに”ギブミーサムマネー”。あまりにウザかったので叫んで威嚇したらそれ以降話しかけてこなくなりました。
バーが上がり、みんな雪崩れ込んで行きましたが、行っていいものか逡巡してるうちにバーが下がってしまいました。
でもなんかスタッフが手招きして職員に話してくれたらなんか俺だけ入れました。
国境の雰囲気
こんな感じの俺だけ行けるみたいなのをトータル5回くらいやって他の人よりスムーズに通過できました。とはいえ、入国に結局3時間くらいかかりました。えぐいです。
優遇されない人たちがどのくらい時間かかるか想像もしたくないですね。
インド人でもバングラデシュ人でもないから優遇されたのか日本人ぽいからなのかはわかりませんがとにかくよかったです。
バングラデシュ国境
インド国境
ただ、僕だけ早く通り抜けても、乗客が集まるまでバスは発車しないんですよね。
イミグレオフィスを出たところで同じバス会社のインド側のスタッフを見つけ、待合室に通されました。たっぷり3時間ほど待ってバスに乗りこんだのですが、揺れるわ急ブレーキかかるわでもともと乗り物酔いしやすい僕はすぐに気持ち悪くなりました。
しょうがないので爆睡を決め込み、3度目に目を覚ますと到着してました。
時刻は午後4時。到着予定は正午でした。
路面電車に乗って宿に向かい、荷物を置いて同室のインド人二人、日本人一人とご飯食べに行きました。
コルカタはバングラデシュに近いだけあって雰囲気は似ていますが、交通や空気はダッカほどひどくなく、大学があったり、本屋だらけの通りがあったりと、ちょっと進んだイメージでした。あくまで僕が見た範囲のダッカと比較しての話ですが。
धन्यवाद!