হ্যালো!
宿をチェックアウトしてビクトリアメモリアルという植民地時代の建物を見に行きました。
昨日書いた例の2人との朝ごはんは、行ってたらチェックアウト間に合わなさそうだったのでブッチしました。
後でラジャ君から心配の電話かかってきたので、彼はなんか大丈夫かもしれません。
ビクトリアメモリアルは入場料がかかる上に、チケット売り場にたくさん人が並んでました。
立派ではありましたが、建築の知識もないし、イギリスの植民地跡はフィジー、オーストラリア、マレーシアで見てきたので、特に見る意味を見出せず、外から眺めるだけに留めました。
外周をぐるりと歩いてると、敷地内のベンチはカップルで埋め尽くされ、イチャコラしてるのが見えました。
ビクトリアメモリアル(ではなくコルカタの植民地っぽい建物)
あ、道中2回くらいサリーを纏ったオカマに物乞いされました。
普段近付いてくる子供や女性の物乞より力が強かったので恐怖でした。
あ、インドの物乞いは普通に自分の方向かせようとして触ってきます。
バングラデシュの物乞いのソフトタッチは同情を誘いましたが、こうも力を入れて触られちゃうとびっくりして、離せよ!って気持ちが先行します。
夜行バスを待つ残りの時間はホステルのリビングで過ごし、バス乗り場まで行く普通バスは時間通りに来なかったのでバックパック背負って3キロくらい結局歩きました。
それにしても、インドといいバングラデシュといい、大人たちがバスとか電車でスマホをほとんどいじってないのは雰囲気がいいです。
持ってない人も多数いるのでしょうが、持ってる人もそんなに弄ってないんですよね。
スマホに毒されてない感じがして良きです。
シリグリという街までこのバスで行き、そこから国境までどうにかして行き、国境は今回歩いて越えます。
明日は国境越えた先のカカルビッタ(Kakarbhitta)という街に泊まる予定です。
夜行バスの中
ধন্যবাদ!