नमस्कार!
どうにも世間はクリスマスイブというやつで浮き足だってるみたいですね。
僕ですか?
僕には関係ないですよ。
ヒンドゥー教の国にいるんですもん。
とか思ってた僕の防衛線は、前回のインド滞在時にフツーにクリスマス商戦が展開されてるのをみた時点で早々と崩壊してたりするんですけど。
えー、日本は仏教国だからクリスマス祝うなとかいう諸君。
普段ろくに意識もしない宗教を引き合いに出したとて、どうやらクリスマスを否定するに足りないみたいです。インドでクリスマスやってんだぜ?だったら日本がやっててもむしろ納得だろ。
やっぱりクリスマスってみんな文化に取り入れちゃうんですね。
クリスマスイブに仏教の聖地を観光なんて捻くれすぎている気もしますが、なるべくしてなった結果なので仕方ないです。
ルンビニですが、航空写真を見るときちっと長方形に区画が定められてるのがわかります。ちなみに公園エリアは余裕で札幌キャンパスよりでかいです。
敷地内は公園みたいになってて、ホテルから近い入り口がブッダ生誕地に建てられたお寺にそのまま続いていたのでまずはそちらに。
入場料で700ルピー取られました。
これまあしょうがないんですけど、日本人の旅行ブログとか見たときの値段と違いすぎるんですよね。ここだけじゃなくて大体の観光地で結構値上がりしてます。ルンビニの場合はブログではみんな200ルピーって言ってました。
コロナ前と後でほんとに値段違います。で、コロナ後に旅行してブログとか上げてる人はまだほとんどいないんでなかなか難しいところですね。
あ、でもブログで散々みんなが言ってた写真撮影するならお金取られるみたいなのはなかったです。良いパターンの変化もあるんですね。写真撮影込みで入場料が上がったのかもしれませんが。
入場料払って近くの靴箱で靴脱いで寺の敷地内に入ります。マヤ・デヴィ寺院です。
中は撮影禁止ですが、入ることができ、まさにここでブッダが生まれたっていう地点を見るとこができます。
お寺といっても中は遺跡みたいな感じで、足場に沿って進んで行ってブッダ生誕ポイントは見下ろす形になります。
みんなそこにお金を投げてたので僕も倣ってお金をポイってしました。それと同時に、手が滑ってもう片方の手に持ってたペットボトルをブッダ生誕地のすぐ脇に落としちゃいました。しかも、1リットルだったのでまあまあな音で落ちていきました。
警備の人が渋い顔してましたが、特に咎められたりはしませんでした。よかった!
寺の敷地内をぐるっと見ました。
菩提樹の下ではお坊さんと一緒に瞑想できるそうなのですが、1人もいませんでした。
マヤ・デヴィ寺院の横にはブッダの産湯につかわれたらしい池もあります。
マヤ・デヴィ寺院と池
マヤ・デヴィ寺院を出ると、まっすぐ運河が伸びていて、その両脇に色んな国の寺院とか瞑想する場所とかあります。
一応目についた限り行ってみました。ここにまとめてあります。
日本の寺院だけなぜか2つあって、色んな国の寺院群にあるものが1つ、なぜか北大の北キャンパスみたいなとこにあるのが1つです。
北キャンパスのメインは仏舎利塔で、めちゃくちゃ新しそうな綺麗な仏舎利塔が建ってます。北キャンにはそれくらいしかないとも言えます。
ブッダ生誕地の仏舎利塔なんで、ちゃんと本物が納められてて欲しいですね。
ちなみに、未整備の部分も多くありましたが、やたら敷地の区切りとかしっかりしてるなと思ったら、ルンビニ開発の総監督は丹下健三だそうです。仏舎利塔を頭部に見立てて運河が気の流れ、ブッダの生まれた場所が丹田にあたるように工夫されてるらしいです。
調べたら国境沿いの宿はそんなやすくなかったので移動は明日にして同じ宿に泊まろうとしたのですが、満室になったと言われてしまいました。
ご主人の計らいで、2軒隣のホテルを同じ値段で泊まれるようにしてくれました。感謝。
カトマンズで会ったシュンくんが明日の朝に国境に着くらしいので、合流できたらしようと思います。
ধন্যবাদ!