হ্যালো!
バラナシにつきました。
午前3時です。
こんな夜中に着かれても困っちゃいます。
とりあえず売店でチャイとパン買ってお腹を宥め、オートリキシャでホステルに向かいました。
訳のわかんないところで止まろうとする運転手を一喝し、また訳のわからんとこで止まろうとしたので牽制しようとしたら、どうやら本当にリキシャではいけない道みたいです。
Googleマップでは車の経路として表示されているのですが、目の前の道は人2人分の幅さえ無いような道でした。
仕方がないですが、目的地では無いのでしっかり値切った額を運転手に渡し、路地裏と呼んで良いような暗い小道に足を踏み入れました。
不安ですが、どうやらこんな路地が普通に道認定されてるそうです。その証拠に、こんな狭いのに至る所にバイクが置いてあったり井戸があったりと生活感がありました。
吠えながらついてくるくせに相対すると動きを止める野良犬たちとだるまさんが転んだをしながら道を急ぎます。
結構困りました。
Googleが現在地を度々見失う上、Googleの示す道が普通に行き止まりだったりします。
知りませんでした。ガンジス川沿岸は普通に迷宮です。
暗い時間に着くのはお勧めしません。
そんなこんなでなんとか宿に着いたのですが、やっぱり路地の中でした。
しかも、看板はさらに奥の暗がりに向かっています。看板の1番上の「トリップアドバイザーレコメンド」という表示と、予約サイトにきちんと掲載されていた宿であったことを信用の担保に、鉄扉をノックしました。
3回ほどノックしたところで中で動きがみえ、眠そうなおっちゃんが出てきました。
中に入ると、予約サイトで見た通りの内装に安堵しました。
とはいえ、まだ朝の4時ほどです。
部屋には上がれないので、フロントのソファで寝かせてもらいました。
バス移動の疲れと緊張から安堵の落差で即寝落ちました。
コルカタはまだ過ごしやすかったんだなあ。これがインドか。
ধন্যবাদ!